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機関誌『九州考古学』投稿案内

投稿をご希望の方は、下記の要領にてお願い致します。 掲載の可否につきましては、編集委員会にご一任下さい。
投稿は当会の会員であることが原則となっております。
非会員の方は投稿の前にご入会ください。ご入会方法はこちらです。
刊行年度の『九州考古学』に掲載できる原稿の投稿締め切りは7月末を目安としています。
これを過ぎた原稿については、原則的に次年度の『九州考古学』に掲載することになります。
ご投稿にあたっては、執筆要領1.、2.に十分ご注意ください。体裁が守られていない原稿につきましては、受け付けかねる場合もございます


執筆要領の改訂について
 第90号(2014年11月刊行)より、5.掲載号の決定について、6.投稿の会員への限定についての事項が下記の通り改訂されました。

『九州考古学』執筆要領
 『九州考古学』の原稿は以下の要領でご寄稿ください。

1.原稿
(1)種類 文字版面はB5判で21字×39行の横二段組です。以下の規定ページ数は図版等を含みます。
 a.論文    21頁以内
 b.研究ノート 12頁以内
 c.報告    10頁以内
 d.資料紹介 10頁以内
 e.その他(地域の動向,書評,翻訳など)
(2)形式 横書きです。ワープロ原稿の場合,打ち出し原稿に記録媒体メディア(CD・DVD・USB等)を添えて送付してください。
(3)本文の冒頭に,100ワード程度の英文要旨を掲載しますので,原稿に添えて提出してください。また,簡潔な和文要旨であれば編集部で英訳できます。
(4)論文,研究ノート,報告,資料紹介については,英文要旨の下の位置に,内容をよく表すキーワードを記します。日本語で5個以内で,それに対応する英語もつけてください。英語に関しては編集部でつけることもできます。
(5)使用数字はアラビア数字を使用してください。度量衡の単位は,cm・km・kgなど(SI単位系)の記号を用いてください。
 歴史的用法についてはその限りではない。
(6)各節は,「I」,「1」,「(1)」のように順次番
 号をつけてください。
(7)句読点は「,」,「。」を使用してください。
(8)註は必要なもののみとし,使用する場合は行の上方に「註〇」という形で番号で付し,本文の後にまとめてください。タイトルは「註」とします。
(9)文中での引用・参考文献の表示はハーバード方式とします。以下の例にかならずしたがってください。文献リストのタイトルは「文献」としてください。文献の配列は、和文・欧文、また、書籍・論文・報告書の別なくアルファベット順としてください。下記が守られていない場合には、受付ができませんのでご注意ください。不明の点は、編集幹事にご確認ください。
 文中における引用の表示の方法
   ・「中山平次郎(1923)によれば…」
   ・「…と考えられている(Binford and Binfod,1962;鏡山,1955a,1955b;岡崎・鈴木,1978)」
   ・「(安斎ほか,1989,p.10;Clarke et al.,1990,pp.1-3)」
  *著者が2名以内のときは、両名を列記する。3名以上のときは、和文の場合は「ほか」、欧文の場合は「et al.」と略し、
   文献リスト中には全著者を示す。
  *引用・参照ページが1ページの場合はp.で、複数ページにわたる場合はpp.で表示する。
 文献リストの体裁
   ことに「,」(コンマ)と「.」(ピリオド)の使い分けにじゅうぶんご注意ください。
  著書:著書名,出版年.タイトル.出版社名,出版地.
    例)森貞次郎,1983.九州の古代文化.六興出版,東京.(和文)
      Shanks,M., Tilley, C., 1987. Re-Constructing Archaeology: Theory and Practice. Cambridge University Press,
      Cambridge. (欧文)
  定期刊行物の論文:著者名,出版年.タイトル.雑誌名 巻(号),掲載ページ.
    例)中山平次郎,1927.須玖岡本の遺物.考古学雑誌17(8),509‐534.(和文)
      Binford,L.R., 1927. Archaeology as Anthropology. American Antiquity 28, 217‐225. (欧文)
    *掲載ページを末尾にかならず明示する。その際、pp.はつけない
  編集書の中の論文:著者名,出版年.タイトル.編集者名,書籍タイトル.出版社名,出版地,掲載ページ.
    例)佐原眞,1987.みちのくの遠賀川.岡崎敬先生退官記念論文集刊行会(編),東アジアの考古と歴史 中.
      同朋舎出版,京都,pp.265-291.(和文)
      Tsude,H., 1995. Archaeological Theory in Japan. In: Ucko, P.J. (Ed.), Teory in Archaeology: A World
      Perspective. Routledge, London, pp.298-311. (欧文)
    *掲載ページを末尾にかならず明示する。その際、pp.をつける

2.図・表・写真
 キャプションの位置は図と写真については下に,表については上で,それぞれの先頭に「第〇図」,「第〇表」のように番号を付してください。版面は縦19.5cm,横14.0cm(キャプション込み)です。原図はできるだけA2判以下にしてください。図はそのまま製版が可能なように墨入れ,縮尺などを完備してください。いずれも本文中に挿入箇所を明示してください。なお,写真はカラーの場合,実費を請求します。デジタル入稿の場合には,TIFFフォーマットにて,解像度最低1200dpiを目安に,CD焼きつけにてご提出ください。その際,誌面における寸法通りのプリントアウトも同時にお送りください。マイクロソフト・エクセルにて作成された図表は,PDF化,もしくは他画像ソフトにて変換したのち,TIFFフォーマットにてご提出ください。

3.執筆者の氏名には英語表記をつけ,所属および住所を明記してください。

4.投稿された原稿のうち,論文については,運営委員会が選任した各論文2名の匿名査読者による査読を経て掲載の是非を決定します。研究ノートについては,運営委員会が選任した各研究ノート1名の匿名査読者による査読を経て掲載の是非を決定します。また,その他の原稿についても,編集幹事による検討の上,一部修正などの要請を行うことがあります。

5.投稿は随時受け付けます。ただし,総会時の刊行分は,当該年の7月末を投稿締め切りの目安とします。

6.投稿は本学会の会員に限ります。連名の場合は,一名以上の会員を含むこととします。


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